FXよりも少々入り込みやすい株式取引


株式取引は、実はFXよりも少々入り込みやすい一面があるのです。その理由は、インターネットです。
すでに株をやられている方ならご存じと思いますが、株式取引はインターネットがなくてもできます。実際私の親戚がその一人です。

まず私の親戚の家にはそもそもパソコンがありません。インターネットの回線は開通しているのですが、インターネットをするのが億劫な性格の方なのです。
ですがその方は、もうかなり前から株式取引をやっていますね。おそらく40年ぐらい前からやっているのではないでしょうか。どうも話に聞くと、1000万円単位の株券が紙切れになってしまったらしいのですか。

このようにインターネットを使うのが億劫な方でも始められますので、割と入り込みやすい一面はあるかなと思います。
ただFXですと、そうはいきません。FXの場合は、もうほぼ確実にインターネット利用が前提なのです。

ただ業者によっては一応は電話での取引ができる会社もあります。ですが数はかなり限られています。
そしてそういう業者も、インターネットを用いて取引をする方が電話での取引よりも手数料が格安なのです。ですので結局はインターネットを用いる環境がある方が、FXでは有利だと思われます。

インターネットを用いることが前提になってくるか否かというのは、両者の大きな違いだと思います。
ただし、株式取引でも結局はインターネットを用いる方が取引手数料も安くなるケースが多いです。そういう意味でも、やはり今後はインターネットの環境を整えていくという姿勢を持つ方が望ましいかなと個人的には思います。

外貨預金の投資対象


ある銀行の投資商品の一つに、外貨預金があります。そしてその外貨預金の投資対象なのですが、どうも米ドルだけなのだそうです。
FXをやっておられる方ならご存じのように、外貨というのは色々な種類があります。まあ金利の高さを重視するのでしたら、やはり豪ドルや南アフリカランドあたりが代表的な通貨と言えます。あとはニュージーランドドルなども代表的と言えますが。

ところが上記の銀行の場合、基本的には米ドルだけしか取り扱っていないそうです。まあこれはちょっと意外に思われるかもしれません。FXの場合は複数の外貨から自由に選ぶ事ができるのですが、銀行によってはそういうケースもあるという訳です。
もちろん銀行によっては、取り扱っている外貨が色々あるケースもあります。先ほどの豪ドルや南アフリカランドなどを取り扱っている銀行も中には存在します。

ただし外貨預金の場合は、やはり手数料が非常に高いです。まあ手数料を考慮したら、やはりエンジョイFXで外貨を購入する方が個人的にはお得かなと思っております。
そしてその外貨預金で一番恐ろしいのは、やはりリスクです。実際に豪ドルがかなり高いタイミングで外貨預金を申し込みしてしまった方が居て、なかなか損切りができずに困っている方もいました。

そういうケースもありますので、やはり購入するタイミングなどを考えなければならないという難しさがあります。それはFXも同様なのですが。
やはりリスクのことを最優先に考えるのが重要かなと思っております。エンジョイFX

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